言葉を用いた根源的な創造活動。表面的な言葉の意味ではなく美学的・喚起的な性質を用いて表現される文学の一形式。

  • RT @tnomoss1521255: 君がここから去るのなら 親しい人には誠意を示し 別れの言葉を書けばいい 無言で去るのは非礼だよ 事実無根の誹謗中傷に 晒されながら堪えたから 悔しさ憎さはあるだろう だけどもここは君らしく 穏やかな心で去ればいい それが…
  • きっと、僕が一番キミを見つめてた キミの事も、理解してた キミに好きな人が出来た事も、すぐに分かったよ 僕には見せない、はにかんだ顔のキミがそこに居たから きっとあの日、僕からキミに伝えてたら、変わってたのかも いまは、… https://t.co/I3N11azobe
  • #詩 なんと世に悪が蔓延っている事か! 嫉妬 裏切り 陰口 罵言 暴力 拷問 殺戮 俺自身の体内にも悪を感じる 普段は天使の心情も、やはり悪魔が芽を出そうとしている 或は悪は必要か 必要悪なのか 例えそうだとしても俺は願い続ける事だろう 世界の俺の悪がなくなるのを
  • ペアで何かをしたがってたね 僕は、言ってくれて嬉しかったよ その場では、素直になれなくて 勝手に選んで、買って来たけど何か、渡すタイミングが分からないや もう一度、キミに言われたら渡せるのに キミも、僕は似てるから言葉に出せないや #詩 #似た者同士
  • 私の何処がいいの? アナタはスグに聞くね 全てを受け入れたいからだよ アナタがイライラしていても、泣いていても、常に側に僕が居るよ 離れた場所にいても アナタの笑顔を知っているから 心配になったら、また聞いておいで 常に、同じ言葉をキミに伝えるから #詩
  • いつかこの曖昧な関係が 終わる日が来るのなら キミを殺してボクも殺して 同じ血液(いろ)に染まって ひとつになれたらいいのにネ #詩
  • 創造 そこには何もないよ 誰かが言う 僕は進む プラスチックの花が咲いている それも一つの本当だろう そんなことじゃ世界に通用しないよ 先生が言った しかし僕は進む 古い食堂にはフォークの浮いたスパゲッティ とりあえず空腹… https://t.co/f9zPQR2CVe
  • 謝罪 謝罪の言葉を書こうと ペンをとる しかし滞る 文才が欲しいくせに 蹴っとばしてるフリをする 謝罪する 太陽に月に友に家族に 逆行していくシナリオ 「もう分かった」なんて口にしたくないから 俺は今日も謝罪する #詩
  • RT @hirohiro417: #詩 #心 #自分 #魔性 「魔性なる自分を」 夜が 哀れみを帯びて 忍びよると 心の奥底に 息づいている もう一人の 自分が疼く それは 魔性にも似て 顔色さえ変えず 混沌とした 世の中を嘲笑う https://t.co/snaAYqB
  • 【ここで一句】 - 桜餅 待てずにひとくち 待ちぼうけ #haiku #俳句 #季語 #詩

Twitterの俳句や川柳、そして詩について。

Twitter俳句川柳や短歌やあるいは和歌といった日本独自の文学を縦書で表示する「つぶやきの詠」は、多くの方々に日常の中で癒しや温もりや感動など、新しい発見をもたらしてくることを願って作られました。

特に俳句や川柳に関するツイートは、海外でも流行になるなどTwitterを利用した国際的な日本文学の流行が起こっているようです。実際、私たちは川柳や詩など、俳句だけでなく様々な言葉に多くの影響を受けています。短歌や和歌といった日本古来の文学的な形式が、インターネットを利用したTwitterというSNSとマッチングすることで、このような新しいムーブメントを、俳句や川柳や詩にもたらすことになると誰が予想したでしょうか。これはもう、現代俳句といったジャンルを超えているといっても過言ではありません。

このようにTwitterを中心とした面白い動きが様々に広がっている中で、しかし再び俳句や川柳や詩といった文学の伝統的な趣向が、実際に復興しているか、というと実はそうではありません。グローバル化を前提としたインターネット、とりわけTwitterの世界では、英文に適した横書きで書かれているため、俳句や川柳が持つ、五七五などのリズムや独特で趣ある描写が正しく表現されているとは言いがたい状態です。

このつぶやきの詠は、Twitterのそのような流行を掴みながらも、本来俳句や川柳や、あるいは詩や和歌や短歌などの持つ、余白・行間・リズムを生かして、Twitterにだ表されるwebにおける日本文学に新たな一助をもたらすことを願っています。とは言え、本来俳句などの大衆文学とは誰かが指定するものではなく、常に新しいカタチへと生まれ変わるものです。あなたが思う感性を思う存分、Twitterを生かしたこの新しいwebサービスを俳句や詩や川柳といった日本文学の創作と感性に生かしていただけますと幸いです。