言葉を用いた根源的な創造活動。表面的な言葉の意味ではなく美学的・喚起的な性質を用いて表現される文学の一形式。

  • RT @shanpo23: 凛と咲く 花の姿は 眩しくて 目を逸らして しまいそうだよ * 目先のことに 惑わされない 大切なのは どう在りたいか 忘れがちな 思いや願いを 思い出させて くれるのは 背筋を伸ばし 咲く花の姿 そんな花に 出会えたことは とても素敵…
  • RT @shanpo23: 風に 倒れそうなら 添え木をし 寒さに 凍えそうなら 藁を巻き そうして私は 生きて居る それを哀れとは 思はない それはとても 自然なことだから そんな姿を さらけ出し あるがままを 受け入れて 愛おしみ 生きていきたい 私らしく ある…
  • RT @shanpo23: 風に 倒れそうなら 添え木をし 寒さに 凍えそうなら 藁を巻き そうして私は 生きて居る それを哀れとは 思はない それはとても 自然なことだから そんな姿を さらけ出し あるがままを 受け入れて 愛おしみ 生きていきたい 私らしく ある…
  • RT @ao1570: 好きとか嫌いとか、そういう感情をすべて洗い流して残った"逢いたい"という気持ちを、ただ純粋なその気持ちを、大事に箱の中にしまった。私の手の中にある言葉で伝える勇気も、あなたの反応ひとつひとつを受け入れる心も、何も持ちえない私は、そっと包んでしまったのです…
  • RT @shanpo23: 凛と咲く 花の姿は 眩しくて 目を逸らして しまいそうだよ * 目先のことに 惑わされない 大切なのは どう在りたいか 忘れがちな 思いや願いを 思い出させて くれるのは 背筋を伸ばし 咲く花の姿 そんな花に 出会えたことは とても素敵…
  • RT @Akito2911: 『黄昏れる猫』 たれた尻尾 そらを見上げる耳 がっこう帰りの子供たち れんがの上で毛繕い ルールなど人が作ったもの ねこには関係ない こ独を愛して何が悪い #優しい言の葉 #詩 #詩書きさんと繋がりたい
  • RT @shanpo23: 風に 倒れそうなら 添え木をし 寒さに 凍えそうなら 藁を巻き そうして私は 生きて居る それを哀れとは 思はない それはとても 自然なことだから そんな姿を さらけ出し あるがままを 受け入れて 愛おしみ 生きていきたい 私らしく ある…
  • アナタの愛で感電死 #詩
  • 今更だけど わかった事がある いのちは時間だ 今 生きてる時間だ そして 終わりに向かう時間だ せめて最後は ありがとうと言って 終わりたい #詩
  • RT @meg031188: つづる名前に 名づけた人の 希いを読む 立ち寄る店は 花時間 満開に近い 薔薇を下さい つぼみの開く これからよりも 大丈夫 刹那に流す 訳ではなく 仮縫いも 予行演習も 言葉の奥に 希望が見える あしたが在る 前提のもとに それでも薔薇は 満開が…

Twitterの俳句や川柳、そして詩について。

Twitter俳句川柳や短歌やあるいは和歌といった日本独自の文学を縦書で表示する「つぶやきの詠」は、多くの方々に日常の中で癒しや温もりや感動など、新しい発見をもたらしてくることを願って作られました。

特に俳句や川柳に関するツイートは、海外でも流行になるなどTwitterを利用した国際的な日本文学の流行が起こっているようです。実際、私たちは川柳や詩など、俳句だけでなく様々な言葉に多くの影響を受けています。短歌や和歌といった日本古来の文学的な形式が、インターネットを利用したTwitterというSNSとマッチングすることで、このような新しいムーブメントを、俳句や川柳や詩にもたらすことになると誰が予想したでしょうか。これはもう、現代俳句といったジャンルを超えているといっても過言ではありません。

このようにTwitterを中心とした面白い動きが様々に広がっている中で、しかし再び俳句や川柳や詩といった文学の伝統的な趣向が、実際に復興しているか、というと実はそうではありません。グローバル化を前提としたインターネット、とりわけTwitterの世界では、英文に適した横書きで書かれているため、俳句や川柳が持つ、五七五などのリズムや独特で趣ある描写が正しく表現されているとは言いがたい状態です。

このつぶやきの詠は、Twitterのそのような流行を掴みながらも、本来俳句や川柳や、あるいは詩や和歌や短歌などの持つ、余白・行間・リズムを生かして、Twitterにだ表されるwebにおける日本文学に新たな一助をもたらすことを願っています。とは言え、本来俳句などの大衆文学とは誰かが指定するものではなく、常に新しいカタチへと生まれ変わるものです。あなたが思う感性を思う存分、Twitterを生かしたこの新しいwebサービスを俳句や詩や川柳といった日本文学の創作と感性に生かしていただけますと幸いです。