「つぶやきの詠」に関するご説明や使い方について。

ご案内

ごあいさつ

「つぶやきの詠」は、Twitter(https://twitter.com/)から、俳句・川柳・短歌・和歌・名言・詩の#ハッシュタグを含むツイートを取得し、縦書で表示するサイトです。

日本の伝統的な文学を、Twitterという現代のソーシャルツールと融合することで、生活の中に根付く新しい発見をあなたにもたらすことができれば幸いです。

使い方

仕組み
このサイトは、twitterから「俳句」「短歌」「川柳」「和歌」「名言」「詩」という名前の「#(ハッシュタグ)」がついたツイートを自動的に取得しています。このため、サイトに掲載したい場合には、それぞれ「#俳句」のようなハッシュタグをツイートの最後につければ自動的に掲載されます。また、左下部からログインし、各カテゴリを選択して投稿することでも掲載されます。


機能(未ログイン時)
各カテゴリのツイートを表示する他、Twitterアカウントをお持ちの方は、各ツイート左部のアイコンをクリックすることで「リプライ」「リツイート」「お気に入り登録」「フォロー」をすることができます。また、右上部の検索バーから自由にTwitter内のツイートを検索して表示することが可能です。


機能(ログイン時)
左下部にある「ログイン」ボタンからTwitterアカウントでログインすることで、「投稿」「タイムラインの表示」「お気に入り一覧の表示」といった簡易クライアント機能を利用できます。是非、あなたの作品を投稿ください。

御礼

制作にあたって、左記サイトを参考にさせていただきました。心より御礼申し上げます。

「Twitter Developers」https://dev.twitter.com/(公式)
「竹取JS」http://taketori.org/(縦書表示)
「TRY PHP!」http://www.tryphp.net/(Twitter APIの活用)

制作者

ゴトーユ
Twitter

履歴

2012年12月21日 β版公開
2013年01月14日 リリース
2013年01月20日 検索機能を追加

2013年01月31日 軽量化のためウェブフォントを一時削除、デフォルトに。

Twitterの俳句や川柳、そして詩について。

Twitter俳句川柳や短歌やあるいは和歌といった日本独自の文学を縦書で表示する「つぶやきの詠」は、多くの方々に日常の中で癒しや温もりや感動など、新しい発見をもたらしてくることを願って作られました。

特に俳句や川柳に関するツイートは、海外でも流行になるなどTwitterを利用した国際的な日本文学の流行が起こっているようです。実際、私たちは川柳や詩など、俳句だけでなく様々な言葉に多くの影響を受けています。短歌や和歌といった日本古来の文学的な形式が、インターネットを利用したTwitterというSNSとマッチングすることで、このような新しいムーブメントを、俳句や川柳や詩にもたらすことになると誰が予想したでしょうか。これはもう、現代俳句といったジャンルを超えているといっても過言ではありません。

このようにTwitterを中心とした面白い動きが様々に広がっている中で、しかし再び俳句や川柳や詩といった文学の伝統的な趣向が、実際に復興しているか、というと実はそうではありません。グローバル化を前提としたインターネット、とりわけTwitterの世界では、英文に適した横書きで書かれているため、俳句や川柳が持つ、五七五などのリズムや独特で趣ある描写が正しく表現されているとは言いがたい状態です。

このつぶやきの詠は、Twitterのそのような流行を掴みながらも、本来俳句や川柳や、あるいは詩や和歌や短歌などの持つ、余白・行間・リズムを生かして、Twitterにだ表されるwebにおける日本文学に新たな一助をもたらすことを願っています。とは言え、本来俳句などの大衆文学とは誰かが指定するものではなく、常に新しいカタチへと生まれ変わるものです。あなたが思う感性を思う存分、Twitterを生かしたこの新しいwebサービスを俳句や詩や川柳といった日本文学の創作と感性に生かしていただけますと幸いです。